茨木市の歯科医院 竹末歯科医院 大阪府茨木市中津町18-23 TEL072-632-3009
茨木市の歯医者 竹末歯科医院
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■予防歯科
歯は一度削ってしまうと二度と元には戻りません。
歯を削り治療を終了しても、歯磨きが不十分だったり糖分を多く含んだ食べ物を多量に摂取してしまうと再度虫歯になる可能性が高くなります。
治療をやり直せばやり直すほど歯は大きく削られ神経をとったり最終的には抜歯という事になってしまいます。
皆様の大切な歯を一生涯守るためには出来るだけ「歯を削らない」事が重要です。
そのために私たちは患者様ひとりひとりに合った様々な予防を行っています。


■虫歯の原因
虫歯はミュータンス菌を代表とする虫歯菌による感染症です。
ミュータンス菌は砂糖を栄養源とし酸を出して歯を溶かします。また虫歯は歯質・細菌・食べ物(特に砂糖を含むもの)の3つの要素に時間の経過が加わって出来ると言われており、これらの3つの要素が重なる時間が短ければ虫歯になる可能性が低く長ければ虫歯が出来やすいのです。
そのために重要なことは下記の事などがあげられます。
※細菌の除去
・患者さまご自身による日々のプラークコントロール(歯磨き)
・歯科医師・歯科衛生士によるバイオフィルム(細菌の塊)や歯石の除去
※歯質の強化
・フッ素塗布
・レーザー照射
※砂糖を含む食べ物・飲み物を減らす。
虫歯菌は砂糖を栄養源にしています。
おやつは時間を決めだらだら食べず砂糖を含まないものを選択してください。
またコーヒーやジュースも知らず知らずのうちに砂糖を摂取してしまうので注意してください。

■予防の方法
@ブラッシング指導
まず一番手軽で重要な方法は患者さまご自身によるプラークコントロール(歯磨き)です。
当院では初診時、毎月月初めに歯科衛生士によるブラッシング指導を行っています。
染めだし液を使用した磨き残しのチェック、患者さまのお口の中の状態に合った歯磨きの方法、 歯ブラシの選択、歯間ブラシやデンタルフロスの使用法を説明します。

Aバイオフィルム(細菌の塊)や歯石の除去
バイオフィルムとはミュータンス菌を中心とした細菌軍団で互いに手をとりスクラムを組んで 固まっている細菌の塊です。このバイオフィルムは強力なバリアで表面に膜が形成されている ため通常の歯磨きではバイオフィルムを破壊することは不可能です。
また歯石は歯垢が唾液の成分により石灰化し石のようにカチカチに固まっているものでこれも 通常の歯磨きでは除去することは出来ません。 そこで歯科医師や歯科衛生士が専用の機械や器具を使ってバイオフィルムや歯石の除去を 行います。
Bフッ素塗布
フッ素の働き
“歯の質を強くする(酸に溶けにくい歯になる)”
“虫歯になりかけた歯の表面を元に戻す(再石灰化)”
”虫歯菌の活動を抑制する(歯垢の生成を抑える)“
フッ素の使用は二通りあります。 ひとつはご家庭でフッ素入りの歯磨き粉やフッ素洗口薬を使って毎日低濃度のフッ素を取り込む こと。もうひとつは年に2〜3回歯科医院で高濃度のフッ素を歯に塗ることです。
Cフィッシャーシーラント
虫歯になりやすい奥歯の溝に樹脂をつめて虫歯を予防します。
歯は削りません。
生えたばかりの虫歯になっていない歯にするのが効果的でお子様に行う事が多いです。
Dレーザー照射
最新の医療機器、レーザーの光を虫歯になりやすい所に照射することにより 歯の耐酸性が向上し、虫歯になりにくい歯をつくることが出来ます。
E定期検診(メンテナンス)
治療終了後、年に2〜3回定期検診を受けて頂きます。
それぞれのお口の状態に合った上記の処置を定期的に受けて頂くことにより患者さまの健康を 守ります。当院では 定期検診の時期はハガキでお知らせしております。


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